アンプ

2017年03月26日

おぱりきゅあ

不思議な事にいつの間にかDAC完成していた。本当に不思議ちゃんである。

なんだこれ感が凄いが一応DACはちょっと制作を休憩をしようと思う。

俗に言う耳が孕む音というものは出なかった(孕むわけねぇよ孕ませるぞ)けどそれなりにクリアな音は出てしまった。

加工はミスっちゃたんだけどね
白くなってるとこが加工を大幅にミスっちゃったところ。100均3Dプリンターグルーガンは最強かもしれんな...
というかケースはCNCフライスで加工したいよね...それか放電加工機で...
ほんと金がいくらあっても足りんな。

そういえばオタクはよくPCやらなんやらをLEDで青くするとかいうけどDACくんはLCDに合わせてたら勝手に青くなってしまった。

本当にこのDACは色々失敗が多い。

そもそもケースサイズをミスってノイズ対策もクソも無いモジュール配置と配線になってしまっていりゅ。

ケースサイズが小さすぎてアナログ電源とデジタル電源を分ける予定だったのに電源は1系統しかない。大量のデジタルICから出るノイズの集団レイプ状態で悲しみが深い。I2Sの外的ノイズ対策もガバマン状態でもう色々とマズイ

アナログとデジタルの電源を用意するとちょうどケースがいっぱいになってしまうから仕方ないっちゃしかたないけど、次はもっと大きいケース選ぼうと確信したよ。

あと試験的にDACICにはアッテネータが実装されてるけど外部に電子ボリュームを実装してみた。


電子ボリュームにはLM1972を使ってる。クリックノイズがほぼなくてƪ(•◡•ƪ)"ょぃょぃ

単独でも使えるように制御にDigikeyで168円とめちゃくちゃ安いATMEGA328PBを使ってる。安い。

一応配布物でもあるからArduinoライブラリを書いてみたから欲しい人は言ってくれ。

ちなみにDACの横にちんまりと置いてあるのはヘッドホンアンプ君だ


TIのTPA6102というICを使ってたりする。最近秋月で販売開始したよね〜
IC単品で売れって感じだけど

このICはシングルエンド入力でも動かせるんだけど、バランスで動かすとノイズが相殺できるんでDRV135っていう歪率がえらく低いバランスドライン ドライバでバランス変換してる。 部品としてはこっちの方が高価

このICは音質劣化が少ないまま簡単にバランス変換できるからとても良い。


緑色のよくわからん部品は直流成分カット用HPFのキャパシタ君だ。

秋月に売ってる薄膜高分子積層コンデンサ(PMLCAP)
といういかにも強そうな名前だったから思考停止して実装してみた。

小さくて大容量だからそこらのフィルムコンデンサより良い。そーぐっとだ

後から調べてみたら圧電効果が無いようでオーディオにも十分使えるものだったらしい。

周波数特性もマイラコンデンサとほぼ変わらないみただね

メーカーから拝借した特性

インピーダンス周波数特性

直流バイアス特性

たまげたなぁって感じ

ちょっと高いけど同容量のフィルムコンデンサより安いから積極的に使っていきたいね。

作った後に気づいたんだけどもう少しゲイン大きくした方が良かったなぁと

DACもヘッドホンアンプも次はもう少し良いケーブル使って作りたいな〜


ちなみにこいつらはNT京都2017で展示していました。今年のNTもカオスだった。

そういえば、けもフレ関係と戦車関係が異様に多かったね。ガルパンとけもフレは凄いね。

横の出店者はついったのお友達である橘きゅんだ
因みに奥ははやもれにいさん(通称ともろう)


TENGAからザーメンミストが出てる...
近くに置いてあるティッシュはとても意味深...

他にも出展物はママに捨てられたとか言っていたなぁ。そりゃあオモチャだしね

今年もいろいろ楽しかったし来年は何持って行こうかなぁ。というか僕の世代の奴らほとんど受験か就職になるしどうなるのだろう...




drttx at 16:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)