2014年07月09日

SSTC制御基板の回路図とか

咄嗟に思いついたのでここに書き留めて置く(完璧動作という保証は一切無し)
Baidu IME_2014-7-9_0-24-12
できるだけ配線を楽に尚且つ部品点数を少なくしたつもりです。

ゲートドライバーにはUCC3732_というTEXAS INSTRUMENTS社のゲートドライブICを使っています。
ただ単にIR社のはピン配置がキモいので使ってないわけで
UCC3732_は電流が結構取れる高速ゲートドライブICなわけです
別にこれ以外のハイサイド・ローサイドゲートドライバーを使っても問題ありません
というかUCC3732_は入手性が悪かったりする…

一応回路のタイミングチャート(合ってるかは保証できない)
SSTC TIMING CHART

こんな感じ…
インタラプタ信号が入ってる時テスラコイルが動作します

見ての通りこの回路は、ゲートドライブIC内の演算回路を利用して
フィードバック信号とインタラプタ信号を混ぜ混ぜしてるので
ICが違うと場合によっては動作しない為、ICの内部構成回路と真理値表を見て判断してください
大体片方のドライブICが反転されててANDとかNAND、NORみたいな動作しをしていれば動きます
とりあえずフィードバック信号とインタラプタ信号を混ぜれればなんでもいい
そこらは適当に・・・

回路の改善点ですが、GDTからのサージ対策にゲートドライブICの出力に
クランプダイオードをかませた方がいいかもしれません
もっと言えばFFとか入れたほうがもっといい

それとintはインタラプタ入力です。
余った74HC14でD比50%固定インタラプタを内蔵するのも良いかもしれません

こんな感じのもの
Baidu IME_2014-7-9_0-56-24
発振周波数は「F=1/CR」で求められます

外部入力インタラプタに対応できるように切替スイッチを入れたり
絶縁のためフォトカプラを入れるのもいいかもしれません

このように余ったゲートはいろいろ使えたりする

つまりIC3つで出来て簡単にSSTCをワンボード化出来ると思います

間違っているなどの指摘がある場合コメントにお願いします

追記…※この回路既出だった・・・(stevehv氏の回路)
海外サイトに目を向けていなかった私が悪い・・・



drttx at 01:03│Comments(0)SSTC 

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